先物取引の情報が満載。

商品先物取引の仕組

商品先物取引とは将来に行なわれる取引の事を指します。 ここでは二通りの取引をご紹介します。

買から入る

まずは現在が5月として、3ヶ月後の8月(限月は決められているので各取引所の取引相場表をご参照下さい。)には金の値段が上がるだろうと予想し1g1,000円で取引します。 (取引単位は各銘柄毎に変わってきます。こちらをご参照下さい。金の場合は取引単位が1Kgになりますので実際に取引が行なわれるのは1,000,000円になります。)買から入った場合はそのまま、金の相場が買った時の値段より高くなれば儲かり、安くなれば損をするという取引方法です。大まかな流れは下図をご参照下さい。

売りから入る

売りから入るというのは、現在が5月として、3ヶ月後の8月には金の値段が下がるであろう、だから8月の決済時には金を買いますよ。という考えの取引方法です。これは買いから入る場合の逆で、金の相場が買った時の値段より高くなれば損をし、安くなれば得をします。